Day1.2 水郡線で郡山まで

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Day1.1 ひたちなか海浜公園 - myun2-nwのブログ

さてここまで来れば、後は北上していくとしましょう!となる訳ですが、「水戸」から北上する場合、大きく分けて(個人的主観)、以下の3つのルートとなります。

  • 常磐線を北上していくルート(太平洋沿い)
  • 小山まで出て新幹線で北上するルート
  • 水郡線ルート

さて、さらっと書いた「水郡線ルート」についてですが、これはなんぞや?と言う話になります。

水郡線 - Wikipedia

Wikipediaの画像を見ると「お、なかなかエモいぞw」となるのですが、乗ってる側からすると「なんらエモくありません」

そう、こう言うのは周りのカメラマン達が、周りのエモい景色と鉄道を合わせて撮るからエモいのであって、乗ってる側の人間からはなんらエモくない場合が多い(そうじゃない場合もあるけど)んですよねぇ。

 更に拍車を掛けるようにあいにくの天気、そして時刻も夕刻で後半はほぼ真っ暗だった、と言うのもあります(もしかしたらその間にいい景色があったのかも知れませんが)。

取り敢えずこの水郡線、写真を見れば分かるように山奥をひた走る基本単線、列車も2両程しか無いわけですが、山奥の中にもぽつぽつと集落があり、そういう意味ではエモかったなぁ、と言う感想がありました。写真もなくてほぼ覚えておりませんが。
そういう田舎に住みたいなと言う気持ちは少しあります(実際住むと大変だと思いますが)。

 

水郡線には観光スポットもありまして、袋田の滝と言う場所があるのですが、これが場所を調べてみると駅からそれなり距離がありまして(3kmくらい)、時間も遅く、電車も2時間に一本みたいな世界なので断念。

旅館などもあるようなので、機会があれば泊まりで行ってみるのも良さそうですね。

www.ibarakiguide.jp

3時間半の末「郡山」へ

そう、3時間半も掛かったのです。

新幹線なら、郡山なんて1時間ちょいで行けるのに…新幹線の偉大さを感じます。

郡山では乗り継ぎが悪く、少し時間が余ってしまったので1杯引っ掛けることに。

 

tabelog.com

 駅ビル無いにある日本酒バー、と言った感じなのですが、値段も安く(1杯400円くらい)それでいて上質な酒が飲める、と言うかなりスグレモノ!お蔭で

 と言った感じなのですが…(笑)いい酒は残らないのがまた良い所ですね。

 

40分ほどで1杯3杯を引っ掛け、いちろ会津若松

更に北上するには、本当は郡山で宿を取るのが一番なのですが、残念ながらこのGW駆け込みでは宿を予約出来なかったので一路会津若松へ(会津若松では何故か取れた)。

会津若松へは高速バスで向かったのですが、(予約無しで乗れる。電車で行くよりも数十円ほど安い…w)盆地特有の、高速等の山の斜面から見る人の息吹を感じる景色ってなんか好きなんですよね(甲府盆地とかもそう)。

 

と言ったわけで、会津若松「ここをキャンプ地とする!」とした訳です。