Oxygen Not Included (通称ONI) の始め方 - Day: 0

Oxygen Not Included とは

store.steampowered.com

Oxygen not included は所謂サウンドボックス型のゲーム。

外見はTerrariaのような、2Dの横から見た断面形。探索済みの部分は明るくなり地形が見える感じ。

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Terrariaは地上からのスタートだけど、ONIは地中から。

Terraria はアクション要素が強いと思いますが、こちらはFactorioのような工業要素が強め。

複数のキャラクターを操作し、恐らく不時着した…?小惑星内部を探索。最終的にはロケットを作成し、宇宙へと脱出する…と言ったゲームです。まぁ脱出と言っても別に故郷があるような様子もなくそこがゴールでも無さそうですが。(最終的には「モニュメント」と言う物を作れるらしい。まぁ明確なゴールが存在せず、延々とプレイし続けられるのはサンドボックス型ゲームならでは)

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ニール・ブロムカンプ監督 3部作

映画と言えばSF映画くらいしか見なくて、映画なんてジャンルは

  • 邦画
  • 恋愛物
  • 伝記物

くらいしかないと思っているので、あ、あとアクション映画と、アニメ映画はあるか。

この中で見るのはアクション、アニメ、SFくらいで。ただ映画館で見るのはアニメ映画くらいかな。これはTwitter等のSNSにいち早く情報が流れてくるので早く見ないと(ネタバレされる前に)って感じです。

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簡単な日記をつけ始めたお話

昨今の Blog は「日記」ではない

昨今、note のようなサービスが誕生し、人々はそれら外部サイトで記事を執筆し、それを Twitter 等のSNSでリンクを貼ると言うスタイルを見かけます。

Twitter のような SNS は「Microblog」とも呼ばれ、長文投稿には適していないサービスです。(そもそも Twitter においては、1ツイート辺り140文字までと言う制限が存在している)

そのような状況下で、例えば長文を連投するような行為はともすれば嫌われる場合もあり、しかし140文字では収まらないような投稿をしたいケースも存在し、その受け皿としてBlogは広く受け入れられてきました。

さてこのBlog。その昔「Web日記」と呼ばれるものがあり、そのような(知らない人がもしいればと言う説明をすると、note やはてなブログのようなサービスを使わずに、自分でWebサイトを作り、そこにHTML=日記コンテンツをアップロードすると言う物)時代を経験している人間からすると、ほとんどが「日記」ではないように思います。

Blogは「記事」であり、長文での「発信」を行うための媒体として、Blogが使われていると言う印象です。

日常の投稿は「Twitter」に

これはもう"完全に棲み分け"が出来ているとも言えます。日常のカジュアルな話は Twitter で、少し堅苦しいような長文はBlogでと言うスタイルです。これ自体に特に異論を唱えるつもりはありません。

ただ、Blogにはどうも「オフィシャルである」と言う雰囲気が(note のように)強まってきている気がしていて、Blog で日記的な事を書くのはどうも「お門違い」と言う流れが出来てきているのでは?と言う気がしてきています。

なぜ人は(僕は)日記をつけるのか?

そもそも人々は何故日記をつけるのでしょうか?これには広く、色々な意味があるかと思います。

ただ元来日記という物は紙媒体であり、印刷物でもありませんので主に「自分のため」に記録していたように思います。人々の記憶は、これはコンピュータではありませんから、日々失われていくものです。

私自身忘れっぽい方ですので、正直昨日のことですら忘れるケースもあります(何食べたか?とかね。ちょっと考えないと思い出せないみたいな)。ので、記録を残しておきます。今ではそれは Twitter です。

iPhone のメモ帳に記録しても良いかも知れませんが、それでは煩雑であり、後から振り返る時に苦労します(苦労すると思います)。

過去の記録を漁るのに苦労する

今のスタイルは、Twitter に書いておき、Twilog 等で漁ると言う方式です。ただこれは非常にまどろっこしい気も最近はしてきました。

そもそも いつだったか覚えていない ケースもあり、その場合は検索に頼る事になります。ただ、上手くキーワードが出て来ないと苦労します。老人の「アレだよアレ」状態です…。

ノイズが多い

自分で投稿しているものなのでそれを「ノイズ」と言ってしまうとアレですが、正直どうでもいい話も多いです。よって非常に探すのに苦労をしてしまいます。

Twilog で見たとしても今でも一日で100件近くを投稿しており、「ここらへんのいつか…」となると、数日分を開き、ひたすらスクロールして見つける必要があります。

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索引のようなものが欲しい

より細かな情報は Twitter に書いてしまうので、索引のような物が欲しいと言う感じです。しかしこれをメモ帳でやるのは、前述のように上手く運用は出来なそうな気がしています。

本当はこの用途として、紙媒体の手帳を考えていました。

僕は割と書籍も(漫画以外は)紙で入手する方で、ぱらぱらとめくって目的のページを探すのが楽だと思っているアナログ人間なので。しかし紙だと日々持ち歩く必要があり、また筆記類もセットで持ち歩く必要があります。

仮に日々持ち歩くとすれば、小型の手帳が想定されますが、しかしそうすると書き込み面積が小さいと言うのがあります。また小型だと書きづらさがあり、エクスペリエンスが悪く途中で飽きそう(面倒くさくなりそう)だなと思っていました。

次に思いつくのはアプリ

ただ僕は PCネイティブ 世代なので、どうも携帯でポチポチするよりは、キーボードで入力したいと思ってしまうのですよね…。

そして…

だったらもう「作ってしまうか!」と言うことで作ってしまいました。

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簡単なWebアプリです。求めていたのは「手帳」であったので、

  • 画面に出すのは一週間分
  • 背景は手帳風に「黄色」

にしてみました。白だとどうも身構えてしまう気がしたので。黄色だと少し柔らかみが出て、暖色照明の下で書く感じが出るかなぁと。

ついでに「Schedule」や「Account」と言う欄も追加しました。Scheduleには「予定」を、Accountには「家計簿」をと言った感じです。TwitterやBlogには無い、手帳ならではの良さがあるかなと。

3日坊主にならないように頑張ろう

作ったのは年明けなので、実質昨日・・・くらいですね。

3日坊主にならないように頑張りたいと思っています。

また機会があればソースも公開しても良いかも知れないですね。(別にそもそも公開しても良いんですが、需要あるのか?と言う感じなので今はローカルのみにあります)

今年やったことやらなかったこと (2020)

リモートワークが始まった

今年は某ウィルス(別に伏せる必要性もないが)のせいで振り回された年でございましたが、一番大きな変化はなんと言ってもこれでしょう。

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コロナに関係なく移住を考えているお話

昨今「移住ブーム」の流れは、世間的もかなり来ていますが、それはコロナよりも遥か昔からの話ではあります(とは言ってもここ数年くらいですが)。

元々考えてはいた事ではあり、コロナ禍で一気に加速。仕事もリモートとなってしまい。都会に住む必然性は無くなってしまいました。

とにかく東京は家賃が高い

とにかく東京は家賃が高いです。日本三大都市とされる名古屋・大阪の中でも圧倒的です。

川を一つ、県境を一つ超えると家賃はぐっと下がります。が今度は電車が混みます。東京へ向かう電車のキャパシティが圧倒的に足りません。

高い金を出して通勤列車を回避するか。通勤を我慢して郊外の広いお家に住むか。になります。

リモートワークで東京に出勤する必要もなくなった

更にこのコロナ禍で出勤自体が無くなりました。フルリモートです。

よって、所謂「郊外」ですらある必要がありません。インターネットさえ繋がっていれば良いので、日本、ないし海外を含めたどこでも良いのです。

人とも余り会わなくなった

色々と理由はあるんでしょうが、人と休日に会う事も余り無くなりました。

東京に住むメリットは殆どこれ(みんなが東京に居る)事でしたが、東京を去った人も何人か居ますし、関東近郊に住んでる人でも休日に会う事はもはや殆どありません。

買い物はAmazonで良い

これはもはや言わずもがなですが、買い物はAmazonで良いので、別に東京である必要はないです。

地方でもイオンモールがありますし、実物を見たいユースケースであっても事足りる気がします(イオンが近くにあるエリアであれば。1時間以内にイオンに行けるくらいの利便性は確保したい所)

実家から東京に出てきて思った「圧倒的な息苦しさ」

一人暮らしを初めたのはここ3年くらいの話ですが、その3年経っても思うのが圧倒的な息苦しさです。

元々住んでいたのは川崎の真ん中らへんで、そこそこ都会ではあったとは思いますが東京と比べたら圧倒的に田舎でした。

まずビルと言うビルがありませんから。マンションはありますが、タワマンではありません(武蔵小杉だけ別格になりましたが・・・w)。

東京は殆どビルと言うか、少なくともアパートだらけ。平屋の方が少ないです。

まず朝日が拝めません。勿論高層であれば別ですが。その分は家賃へ転嫁されます。南向き物件も同様です。

そして空を見上げても青空の面積が圧倒的に小さいです。視界の大半は建物。

緑も少なく、あっても緑が密集している感じで、やはりどこかせせこましい感じです。

川崎の頃はそうではなかったので、圧倒的な田舎であった事に気付かされました。

かと言って川崎に戻る気にはなれないですね。親からの干渉を受けるのは嫌ですし。

関東郊外は結局は「関東」

じゃあ川崎以外の関東近郊のどこか、と言う話にもなりますが、結局神奈川県、埼玉等は「東京のベッドタウン」です。道は混んでいますし、人も多いです。

千葉は東京っぽさがあるのは船橋くらいまでで、そこから先はどんどん田舎になっていくと思いますが。。

気持ちをリセットしたい気持ちもある

東京でせせこましく暮らしていて、少し気持ちも窮屈になっている気がします。

ここらで一旦リセットしたいなという気持ちもあります

田舎に行ったら何をしたいか

畑いじりとかしたいですね。

東京で農園を借りるのも1msくらい検討しましたが、月5000円とかで「アホか!」と思いました。年間で6万とかです。しかも猫の額ほどの面積です。まぁ一人分なので別に面積はそんなに要らないのですが、なんとなく気持ち的には許せない物があります。(東京の土地たけぇ〜)

ゆくゆくは古民家改装とかやってみたいけど、それはまた別の話

老後の楽しみ(笑)って感じでしょうか。まぁ老後と言っても40歳くらいとかからかも知れません。プログラマ40歳定年説か・・・(笑)

今はますます移住ブームだと思うので、いい物件が余り出ていないかも知れないので、このブームが過ぎ去ってからですかね。そしたら「移住ブームに飽きた人たち」が手放した物件がゴロゴロ良い値で転がってると思いますので。(住んでいた人が居るなら状態も良さそう)

まずは来年の状態を見てから…

タイミング的には「今こそが絶好の機会」だとは思うのですが、焦ってやっても上手く行くとは思えないので今は一旦様子見です。

来年、この状況が収束した時に「どうなるか」で判断するかと思います。多分不可逆に「オフィスに来い」とはならない気はしているんですが…

仮に本格的に動くとなっても、最短でも2022年とかかな〜。とは思っています。

Apple M1は何がすごいのか考えてみた

Apple M1について

Apple M1は、Appleが2020年11月10に発表したSoCで、結構発表時には激震が走った感もありますが、それだけの事もあって品薄感もあり、購入はしたもののまだ届いていない人も多いと思います(と言うか僕です)

さて、僕自身まだ届いていない(あと一週間くらい掛かる)のですが、その間ぼけーっとしているのもなんか勿体ないので、Apple M1は何がすごいのか考察してみます(まだ届いてもいないけど)

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