AirPods Proを買ってだいぶQoLが上がったと言うお話

すでにAirPods Proが発売されて一年程が経って「今更?」と言う話もありますが…

今更です。というのも買おうかどうか考えてる間にこう言う事態になりましたので。

最近は、すっかり以前同様のレベルで外に出掛けるようになりました。世間もすっかり以前同様の賑わいで、そうなると気になるのが 雑音 ですね。

これは買い時かなと。

ノイズキャンセリング性能は必要十分

ノイズキャンセリングをオンにしていても、ある程度外部の音が入ってきます。ただ、音楽を流せばこれはだいぶ緩和されます。他のノイズキャンセリングイヤホン、ヘッドホンとの比較を行っていない訳ですが・・・それでも音楽を流してしまえば、大概の騒音も必要十分だと思っています。(うるさい環境であっても、激しめの曲を、大きめの音量で流せば勝てたりします)

操作感等について

音量をAirPods Proから調整出来ないのは少々微妙かと思いましたが、まぁ慣れかな。と思いつつある程度は諦めています。

それ以外については、バッテリーの持ちは結構必要十分かと。かなり長い間、ケースに戻していなくとも(1〜2時間程?)持ちます。また、ケースに戻した時の充電速度がかなり早くケースに入れた瞬間からみるみるうちにバッテリー残量が回復していきます。

ので、ケースに戻さず持ち歩いて「あ、電池がなくなった」と言う時も、数分ケースに戻すだけでだいぶ残量が回復するのでとてもありがたいです。

ちなみにバッテリーが切れた時の「コッコロロン♪」みたいな音が可愛くて、割と好きです(笑)

使ってみて分かった。「外音取り込み」の利便性

買う時は、外音取り込みと言う機能の必要性を一切感じていなかったわけですが、使ってみて初めてその利便性に気付きました。

いちいち外さなくていい というのは思っている以上に便利です。一つとしては、外した瞬間にぽろっと地面に落とす心配がありません。

また、例えばコンビニなどで買い物する時、会計時にいちいち外す必要がありません。…が、一応極力外すようにはしています。店員さんが「この人、喋った事が聞こえているのだろうか……」と気に病まれるとアレなので・・・。

ただ、カフェ等でAirPods Proを付けたままオーダーすると「ちょっといい気分」になれます。(?)

圧倒的な携帯性。いつにでもどこにでも持ち歩ける!

ノイキャンヘッドホンとして、SONYの WH(F)-1000XM3 等もありましたが、こちらにしました。iPhoneユーザーなので。

やはりどこにでも気軽に持ち出せると言うのは、結果的にこちらを選んで正解だったなという気持ちです。ヘッドホンだとどうしても、カバンに入れる等の必要がありますし、カバンを持ち歩かない時は「どうしようかな…」となってしまいます。

僕は、ケースに入れたAirPods Proをそのままポケットに突っ込んだりしています。

そのまま洗濯機につっこまないようにだけは絶対気をつけないなと言う緊張感はありますが。(笑)

いつでもどこでも音楽を持ち運び聞ける…あれ、これって

ウォークマンのキャッチコピーじゃなかったっけ…?と。

僕は思いました、Appleウォークマンを”2度再発明”したなと

一度目はiPod。そしてこの2度目がAirPods Proなわけです。 

より手軽に、いつでもどこにでも音楽を「持ち歩ける」と言う感動を。

僕はウォークマンが登場した時に生まれていなかった世代の人間ですが、きっとこれがその感動だったんだろうな。とそう思ったわけです。

 

ウォークマンが登場したのは1979年。それから40年が経った今この感動を。

外に気軽に音楽を持ち運び聞いてみる。その体験を今改めてしてみるのもいかがでしょうか。